結論
おすすめ編成:戦艦1・正規空母1・軽空母1・軽巡1・駆逐2。ルート分岐の条件上、最初の分岐でどちらに振られても高い確率でボスへ向かい、ボスまでの戦闘は3回。
一番大事なこと:道中の敵空母に負けない制空値(航空優勢なら84超)、大破したら必ず撤退、羅針盤に合った編成。
難しい理由:どのルートでも敵の空母機動部隊と戦うことになり、戦艦・空母を詰め込むと逸れるか、ボス前にもう1戦増える。
必要なもの
編成
| 艦 | 理由 |
|---|---|
| 戦艦×1 | ボス(最大3隻の戦艦が単縦陣)と撃ち合う火力と装甲。 |
| 正規空母×1 | 艦戦・艦攻・艦爆の主力。道中の敵空母機動部隊との航空戦に勝つ。 |
| 軽空母×1 | 艦載機の追加と、ルート制御の要。2戦目の分岐(F)では軽空母+駆逐2でボス方向へ、もう一方の分岐(I)では軽空母+軽巡でボス方向へ寄る。 |
| 軽巡×1 | 南側ルート(I・Lマス)の分岐条件に必要。 |
| 駆逐×2 | 駆逐2隻で南側ルートがK→L→ボスに固定され、Fマスでもボス方向に寄る。 |
艦のレベル:出撃にレベル制限はないが、攻略Wikiによると、この海域から出てくるflagshipの敵は改造・近代化改修を十分行った艦でないと太刀打ちが難しい。出撃前に改造を済ませておこう。
装備
- 艦上戦闘機(艦戦)を両方の空母に。ボス前までの敵制空値は最大56。航空優勢には84超、制空権確保には168超が必要。合計は制空値計算機で確認できる。
- 主砲と水上偵察機:戦艦に、積める範囲で一番大きい主砲と水上偵察機を。ボス艦隊には空母がいないので制空を取れ、水偵を積んだ戦艦は弾着観測射撃ができる。
- 電探:余っていれば駆逐か軽巡に。北側ルートはうずしお(燃料が減るマス)を通るが、電探で減る量を抑えられる。
- 応急修理要員(任意):1回だけ轟沈を防ぐ。撤退の判断を守れば必須ではない。
使えないもの:2-4では支援艦隊も基地航空隊も出撃できない。6隻だけで戦うことになる。
手順
- 1母港の「編成」で上の艦隊を組む。旗艦(1番目)は轟沈しないので、戦艦を置く。
- 2空母にはまず艦戦を積み、制空値計算機で84を超えているか確認する。
- 3全員を「補給」し、損傷があれば「入渠」で修理する。急ぐなら高速修復材(バケツ)を使う。損傷したまま出撃しない。
- 4「出撃」→もう一度「出撃」→南西諸島海域の2-4 沖ノ島海域を選ぶ。2-5「沖ノ島沖」と名前が似ているので注意。
- 5水上艦相手には単縦陣。輪形陣で来る敵空母機動部隊にも単縦陣で問題ない。対空を重視するなら輪形陣(火力は下がる)。
- 6戦闘のたびに損傷を確認し、大破が1隻でもいれば「撤退」、いなければ「進撃」。
- 7道中では夜戦をせず「追撃せず」。ボスでは敵旗艦が残っていれば夜戦へ。戦艦と軽巡は夜戦でも大きなダメージを出せる。
- 8ボス戦に勝利すればクリア。
羅針盤が逸れる理由
羅針盤は完全なランダムではなく、編成によって各分岐の確率が決まる。マスのアルファベットは攻略Wikiの表記(ゲーム画面には表示されない)。
| 分岐 | ルート分岐データ | 意味 |
|---|---|---|
| 1戦目の後(B) | 戦艦+正規空母が3隻以上でCマス(うずしお) | 燃料が少し減る。電探で軽減できる。 |
| 2戦目の後(F) | 軽空母か駆逐艦2隻以上でボス側(J)に寄る。軽空母なし・駆逐1隻以下はAマスで出撃終了 | 戦艦中心の編成がボスに着かない一番の原因。 |
| Jマス | 戦艦+空母が4隻以上でL、ちょうど3隻でM、正規空母2隻でM | どちらもボス方向だが、戦う相手が変わる。 |
| Lマス | 戦艦+空母がちょうど4隻でM(空母部隊ともう1戦)。軽巡1+駆逐2、または戦艦+正規空母が2隻以下ならボスへ直行 | 戦艦2・空母2だとボス前にMマスでもう1戦するので、ボス前の大破撤退が増える。 |
おすすめ編成の場合:北側はB→C→F→J→M→ボス、南側はB→G→H→I→K→L→ボスで、どちらもボスまで3戦。FとIの分岐にはそれぞれ5〜10%程度、別のマスへ逸れる可能性がある。また重巡1・軽巡1・駆逐4なら道中2戦の固定ルートもあるが、軽量艦の練度や装備改修が必要なので、初めての攻略には向かない。
よくある失敗
- 1制空値を気にしない。どのルートでも、ヲ級flagshipを含む敵空母機動部隊と最低1回は戦う。ここで航空戦に負けると、ボスに着く前に損傷がかさむ。艦戦を十分積んで、ここの航空戦に勝とう。
- 2大破のまま進撃する。旗艦以外の大破艦は、もう一度被弾すると轟沈することがある。轟沈した艦は装備ごと戻らない。撤退して修理し、やり直そう。(轟沈の仕組み)
- 3羅針盤を運だけのせいにする。同じマスに逸れ続けるなら、原因はほぼ編成。上の分岐表を参照。
- 4戦艦・空母をありったけ入れる。軽空母や駆逐がいないとFマスで逸れ、大型艦4隻だとMマスで1戦増えるので、火力だけでは解決しない。
- 5やり直しの前に補給を忘れる。燃料・弾薬が減った艦は弱くなり、うずしおでも燃料が減る。
- 6資源が尽きる。戦艦・空母の編成は消費が重い。修理中も遠征を回そう。何を送れるかは遠征の編成条件一覧で確認できる。
FAQ
レベルは最大まで必要?
レベル制限はないが、この海域のflagshipの敵には改造・近代化改修した艦かどうかで大きな差が出る。編成・艦戦・撤退の判断もレベルと同じくらい大事。
ボス戦の陣形は?
単縦陣。ボスは最大3隻の戦艦を含む水上艦だけの艦隊で、相手も単縦陣で来る。対空寄りの陣形は火力が下がるだけになる。
攻撃がよく外れるのはなぜ?
この海域の敵の随伴には回避の高い駆逐艦の後期型が多い。外すたびに敵の攻撃機会が増えるので、道中で損傷がかさむ原因の一つになる。練度と主砲の質を上げると改善する。
2戦目の後で出撃が終わってしまうのはなぜ?
その分岐(Fマス)では、軽空母がおらず駆逐艦が1隻以下だとAマスに進み、出撃が終わる。おすすめ編成は軽空母と駆逐艦2隻の両方を含んでいる。
制空値はどれくらい必要?
ボス前の敵制空値は最大56なので、84超(航空優勢)を目安に。168超で制空権確保。ボス艦隊に空母はいない。
支援艦隊や基地航空隊は使える?
使えない。南西諸島海域ではどちらも出撃できない。
2-4をクリアすると何が開く?
3-3の出撃条件の一つ(3-2と合わせて)。南西諸島海域では、この後にExtra Operation海域の2-5が続く。
クリア後も来る理由はある?
ある。クォータリー任務「沖ノ島海域迎撃戦」はボスS勝利2回で給糧艦「間宮」がもらえる。また2-4は、通常海域で唯一高速修復材を拾えるマスがある海域でもある。
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